ヒノキを利用した『エコタンブラー』がアサヒビールより発売♪その詳細について!

 

こんばんは~♪

 

この度、アサヒビール株式会社と株式会社アップサイクルジャパンが協業して、神奈川県秦野市のヒノキを利用したエコタンブラーを販売開始するそうです。

 

f:id:Mj1t2M_4GFYd:20211023212342j:plain

 

秦野森林組合の間伐活動で生じたヒノキは、今までは伐採後は山に放置される運命だったそうです。

 

寿樹の先端にある梢は部位が細かいこと、また、日本の人工林は傾斜地が多く、そこで育つ下駄と呼ばれる樹木の根本は曲がってしまうことから、いずれも間伐材として利用しにくく、破棄されてしまってい

たようです。

 

そこで、アサヒビールが主体となって、今まで破棄されていた梢や下駄を使った資源有効化プロジェクトとして、「梢プロジェクト 森のタンブラーHINOKI」を製造して販売が決定したそうです。

出典:PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000762.000016166.html

 

9月25日より、茅ケ崎市で開催するエシカルマーケット「LOVE the ERATH PROJECT」にて先行販売され、10月からは公式オンラインショップなどでも販売されています。

 

mori-tan.stores.jp

 

「森のタンブラー」は、間伐材などの木材から精製したパルプを主原料とした「高濃度セルロースファイバー成形材料」を使用しているそうです。

「高濃度セルロースファイバー成形材料」を使用することで、製造時のプラスチック使用量を削減できるとのこと。

その原料に、ヒノキの間伐材を主原料としたのが「森のタンブラーHINOKI」。

 

まさにエコですね~!

1,100円とお買い得なのでぜひ!

 

ではまた~♪