この時期に【ミニ四駆ブーム】が再び☆気になるその訳とは?

 

こんばんは。

45歳で子供が二人がいます、オサムと申します。

 

最近、Netflixで話題の『イカゲーム』がすごく流行ってますよね。

www.netflix.com

 

様々な芸能界の方がコメントされてますが、しばらく人気は続きそうですね。

息子が確か会員だったから、見せてもらおうかと思ってます。

 

さてさて、今回は1980年に一代ブームを巻き起こした、ミニ四駆が再びブームになりそうなので、まとめてみました。

 

ミニ四駆とは

そもそもミニ四駆って何?って方も多いのではないでしょうか。

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出典:tamiya

https://www.tamiya.com/japan/products/19801/index.html

 

タミヤの単3電池2本で動くモーターを搭載した自動車のおもちゃ。

 

82年の発売以来、国内外でファンを広げ、この40年の累計出荷数は1億8000万台を超える大ヒット商品である。

 

最初は80年代末、87年に月刊コロコロコミック小学館)でミニ四駆をテーマにしたマンガ「ダッシュ!四駆郎」の連載が始まり、その後アニメ化もされたことで、子どもたちの間で爆発的にヒットした。

 

90年代半ばの第2次ブームをけん引したのも、やはりマンガだった。

94年に同じコロコロコミックで「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」が連載を開始。

 

子どもを対象にしたミニ四駆の全国大会「ジャパンカップ」が開かれるなど全国的に盛り上がりを見せた。

 

本当に懐かしい、、、。

兄弟で一緒に見ていたのをわずかに覚えています。

 

何故、再びブームなのか

きっかけはコロナ渦による「ステイホーム」の拡大だという。

家にいることが増えてきて、当時子どもだった大人が子どもと一緒に車体を軽量化したり、全体のバランスを考えたり。親子で会話する機会は確実に増えました。

 

ミニ四駆の新たな戦略

タミヤは8月末、最初から補強パーツが付いた新商品「レーザーミニ四駆」シリーズを発売。

 

過去のブームを後押ししてきたコロコロコミックも、9月号から「レーザーミニ四駆」を題材にした新連載「ミニヨンキング」の掲載を始めた。

 

同時に、タミヤコロコロコミックによるユーチューブチャンネル「MINI 4WDチャンネル」も開設し、子どもたちにミニ四駆の魅力を直接、訴えかける作戦だ。

 

www.youtube.com

 

思わぬところでコロナで再びブームになるとは!

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭でぜひ☆

 

ではまた~!